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【2026年、自分を好きになる】自尊心を育てる「小さな約束」の力
皆さん、お疲れ様です!KURIです。 2026年がスタートして、今日でちょうど1週間ですね。
1月7日、水曜日。
そろそろ「お正月気分」も抜けて、日常のリズムが戻ってきた頃じゃないでしょうか?
今日は、僕が在宅ワークをしながらふと感じた、「自尊心を育む方法」についてお話ししたいと思います。
年初に立てた「あの目標」、覚えてますか?
皆さん、お正月に立てた目標や抱負、スマホのメモ帳や手帳に書いたきりになっていませんか?(笑)
ぜひ、今一度それを取り出してチェックしてみてください。
なぜなら、僕たち人間は放っておくと、無意識に「いつもの自分(変化のない心地いい場所)」に戻ろうとしてしまう性質があるからです。何度も見返して、意識をゴールに向け続ける。
これが変化を楽しむ第一歩です。
「自尊心」って、結局なんなんだろう?
今回のテーマは「自尊心」。 言葉で聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、要はこういうことです。
自分を尊重し、大切にする気持ち
「自分はここに存在していいんだ」と肯定できる感覚
これがあるだけで、毎日の景色はガラッと変わります。
では、どうすればこの自尊心を育てることができるのでしょうか?
答えは「自分との小さな約束」を守ること
僕が一番おすすめしたい方法は、「自分で決めた約束を守る」というシンプルな練習です。
「高い目標を立てたのに、今日もできなかった……」と自分を責めてしまうこと、ありますよね。
でも、自尊心を高めるために必要なのは、大きな成功ではなく「確実な積み重ね」なんです。
目標そのものが高くてもいい。
でも、その方向に向かって「今の自分にできること」を約束して、それを淡々と実行する。
これが自分への信頼(=自尊心)に繋がります。
KURIが実践している「小さな約束」の例:
クローゼットの扉をちゃんと閉める
出かける前にお布団を整える
脱いだ靴を揃える
落ちているゴミを拾う
「えっ、そんなこと?」と思うかもしれません(笑)
でも、自分の影響範囲にある小さなことを一つずつクリアしていく。
この「ゲーム感覚」の積み重ねが、自分を価値ある存在だと感じるための土台になるんです。
自分を置いてきぼりにしない「貢献」
よく「他人のために(利他の精神)」と言いますが、自分との約束が守れていない状態で無理に周りに尽くそうとすると、どこかで心が悲鳴を上げてしまいます。
まずは自分を整え、満たしてあげること。その安定した状態があって初めて、本当の意味で大切な人たちとの関係も良くなっていく。
自尊心を育むことは、巡り巡って「周りを幸せにする力」を育むことでもあるんですね。
今日の格言:その1秒を削り出せ
最後にお届けしたいのは、駅伝で有名な東洋大学・酒井俊幸監督の言葉です。
「その1秒を削り出せ」
箱根駅伝のような大きな舞台でも、勝敗を分けるのは一人ひとりが削り出したわずか2秒、3秒の積み重ねだったりします。
僕たちの人生も、公式な記録には残らないかもしれないけれど、日々の「小さな積み重ね」の中にこそ、自分自身を感動させるドラマがある。
今日、そして明日。
自分との小さな約束を「削り出して」、最高の1日にしていきましょう!
それでは、またお会いしましょう。バイバイ!
