「心が死んでる自分」だけは選ばない
今日は一日テレワークで、とあるセミナーのオンライン試験に立ち会っていました。
画面の前に座って、受講生と一緒に、これからリーダーになる人たちのプレゼンをずっと聞いていた一日です。
挑戦する人の姿に揺さぶられた
プレゼンをしていた人たちは、年齢なんて関係なく、「これから情熱を燃やして貢献していく」とまっすぐに語っていました。
その姿を見ていて、ふと自分に問いが返ってきました。
「で、俺は今、何の行動をしてるんだろう?」
正直、「このままじゃダメだな」と思いました。
同じことを繰り返すんじゃなくて、自分が挑戦して、この社会をどれだけ良くできるのか。そこに本気で動いていく必要がある。そう感じたんです。
一番選びたくない自分
僕はどちらかというと、「知識も経験もない」「何もできない」と思ってしまうタイプです。
そう思い込んで、未来に目は向いているのに動けなくなる。
そんな「心が死んでる自分」だけは、一番選びたくない。
今日、それがはっきりわかりました。
だから今夜は、経営者としての自分を育てるために、さっそくAIを相手に壁打ちを始めてみました。
「ダメだ」と感じたところで止まらず、その日のうちに一歩踏み出せたことは、自分でも認めてあげたいと思います。
知識や経験は、持っているから動けるものじゃない。動いたから手に入るものなんだと思います。
今日の気づき
明日の自分に約束したいことは、ひとつだけです。
挑戦していく自分を選ぶこと
自分を下げないこと
何をやるかより先に、どんな自分で在るかを選ぶ。その選択さえあれば、行動はあとからついてくるはずです。
明日の朝、胸に手を当ててこう言ってから一日を始めます。
「今日も、挑戦する俺を選ぶ。」
挑戦する姿を見せてくれた皆さん、ありがとうございました。
